プラセンタ通信
最近のプラセンタ研究でわかってきていること
■ ヒト・プラセンタとブタ・プラセンタの比較
プラセンタは生命を育む基礎的かつ種を超えて共通の成分を含むようだ。つまり、ヒト・プラセンタであろうが、ブタ・プラセンタであろうが、それほど大きな違いは無いということだ。考えてみれば、ヒトだろうがブタだとうが、生命を誕生させる神秘的な機能に違いは無いので、当然と言えば当然なのかもしれない。
現在、美容や健康食品で主流なのはブタ・プラセンタですが、ブタ・プラセンタがヒト・プラセンタに比べ優秀な成績をおさめているとプラセンタ製造会社は述べている。これは、本来は上記のようにヒト・プラセンタもブタ・プラセンタも大差無いものの、ヒト・プラセンタはブタ・プラセンタに比べ同種間の病気の感染を防止するため高温に長時間晒すなどの処理が行われ、それにより、ヒト・プラセンタはブタ・プラセンタに比べ、プラセンタの有効成分が壊れてしまう割合が大きいことに原因があるようだ。
ちなみに、最近、SPFブタ・プラセンタ(SPFプラセンタ)が注目されている。SPFブタ・プラセンタは、有害な菌が無いように管理されたSPFブタから採取されたプラセンタを原材料とするもので、もともと有害な菌を含まないため、プラセンタの有効成分を壊してしまうような減菌処理の程度が、通常のものよりも低くてすみ、その分だけプラセンタの有効成分が壊れてしまう割合が小さくなる。一説によれば、通常の高温処理を行ったプラセンタに比べて、3〜5倍程度のプラセンタ・パワーが得られるらしい。(プラセンタ美健夢楽では未検証)
そう考えると、これからはコストの問題さえクリアされれば、このSPFブタ・プラセンタが高品質プラセンタの主流になるものと考えられる。よって、プラセンタ美健夢楽でも、現在、SPFプラセンタについて調査を進めており、本当に素晴らしい製品であることが確認できたならば市場に出していく方針である。
■ 複合成分のプラセンタの利点
最近、様々なサプリメントが市場に溢れているが、それたのほとんどは、例えばコエンザイムQ10とかオキシカインとか、単一成分をベースとしたものである。
一方、プラセンタは何かの単一成分を指す名前ではなく、その原材料名がそのまま使われており、様々な成分が自然のバランスで含まれている。人間の体というのは、そう単純なものではなく、バランスが大切なのだ。車で言えばアクセルとブレーキがあって初めて安全に運転できるのであって、プラセンタはまさにアクセルとブレーキの両方を兼ね備え(もっと専門的に言えば、プラセンタにはサイトカイン(免疫調整因子)や、増殖因子などの成長因子をほぼ全て含むということになろうか)それによって適切に健康を維持することが出来、単一成分のものより適切な細胞健康化の結果が期待できる数少ない物質と考えられる。
著作権
本ページおよびウエッブサイトの著作権は
翻訳会社ソリュテック
およびそのライセンサにあります。
コンテンツの無断使用は固くお断りします。
Copyright (c) 2005_ Translation Company SoluTec Japan and its licensors.
All right reserved.